第4回栄養マスターコース開催のご案内

一般社団法人 日本静脈経腸栄養学会
第4回JSPEN栄養マスターコースのご案内

一般社団法人 日本静脈経腸栄養学会
教育委員会委員長 鍋谷 圭宏
理事長 東口 髙志

JSPEN栄養マスターコースは、平成29年度から開始されたJSPENの新しい教育カリキュラムです。主に症例検討を参考に臨床栄養に強い人材の育成を目指します。より実践的な知識の学習を目指しますので、受講される方の職種は問いませんが、原則として、TNT研修会/NST医師教育セミナー修了者・NST専門療法士受験必須セミナー(旧 JSPEN臨床栄養セミナー)修了者を受講対象とします。プロフェッショナルなレベルの高い意見交換の場、勉強の場を作ります。

日時:平成30年9月9日(日)10:00~16:00(予定)
会場:東海東京証券(株)オルクドール・サロン
〒450-6490 愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号 大名古屋ビルヂング 33階
https://dainagoyabuilding.com/access/
主催:一般社団法人 日本静脈経腸栄養学会 教育委員会
募集人数:80名【定員になり次第締め切らせていただきます
受講料:会員 5,000円(昼食は各自ご用意ください。)
申込み:6月20日(水)10:00よりPeatix(ピーテックス)にて参加申込みを開始いたします。
http://jspen-eiyoumaster-4.peatix.com/
■ページ右側 【チケットを申し込む】 よりお進みください。
・参加申込みはPeatixアカウントを作成するか、Twitter,Facebook,Google アカウントによるログインが必要です。
・お支払いは各種クレジットカード、コンビニ・ ATM (ペイジー)・Paypal がお使いいただけます。
・参加申込みの手続き時、参加者情報を必ず入力して下さい。
・当日は参加者情報を基に参加受付をいたします。
・チケット印刷やスマートフォンのアプリによるチケット確認はありません。
一度振り込まれた受講料は、理由の如何を問わず返金いたしません。

【申込方法に関する問合せ】Peatix(ピーテックス)ヘルプセンター:
http://help.peatix.com/

【セミナーに関するお問合せ】E-mail:jimukyoku@jspen.or.jp

主催:一般社団法人日本静脈経腸栄養学会 教育委員会
受講対象:一般社団法人日本静脈経腸栄養学会 会員(職種を問いません)
(原則として、TNT研修会/NST医師教育セミナー修了者・NST専門療法士受験必須セミナー(旧 JSPEN臨床栄養セミナー)修了者
参考書:静脈経腸栄養テキストブック、静脈経腸栄養ガイドライン、LLLライブコーステキスト、TNT研修会テキストなど(各自所有のものを持参してください。)
■臨床栄養専門療法士制度申請の分類は、「がん」領域、「小児」領域となります。
プログラム予定
9:30~10:00 受付
10:00 開会の挨拶 教育委員会委員長 鍋谷 圭宏先生
10:05~10:15(10分)
   基調講演:「臨床現場における栄養療法の実践:本セミナー開始にあたって」
   講師:藤田保健衛生大学医学部外科・緩和医療学講座教授 東口 髙志先生
10:15~12:15(120 分)
   症例提示①:「栄養管理を行ないながら化学療法を継続しえた胃癌の一例」
           医師 犬飼 道雄先生
   タスクフォース:東口 髙志先生(医師)
           鍋谷 圭宏先生(医師)
           田附 裕子先生(医師)
           高増 哲也先生(医師)
           坂本八千代先生(管理栄養士)
           杉浦 伸一先生(薬剤師)
           朝倉 之基先生(看護師)
12:15~13:15 昼食(60分)
13:15~15:15(120分)
   症例提示②:「小児腸管機能不全における栄養管理:入院から在宅まで」
           医師 田附 裕子先生
   タスクフォース:東口 髙志先生(医師)
           鍋谷 圭宏先生(医師)
           犬飼 道雄先生(医師)
           高増 哲也先生(医師)
           坂本八千代先生(管理栄養士)
           杉浦 伸一先生(薬剤師)
           朝倉 之基先生(看護師)
15:15~15:55(40分)
   総合討論・意見交換(総括)
   司会:藤田保健衛生大学医学部 外科・緩和療講座教授 東口 髙志
      千葉県がんセンター食道・胃腸外科部長 鍋谷 圭宏
15:55~16:00
   閉会の辞および修了証授与 理事長 東口 髙志先生

以上