第29回日本静脈経腸栄養学会学術集会

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演題募集

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公募演題の採否は、11月14日にご登録アドレスにお送りさせていただきました。
お知らせが届いていない場合は、
迷惑メールフォルダ(メールサーバーあるいはメールソフト)に入っている可能性があります。
メールが届いていない場合は、下記に採択演題を受付番号順に並べたものを掲載させていただきましたので、ご自身の受付番号が該当する部分をクリックしていただき、そちらからご確認ください。



第29回日本静脈経腸栄養学会学術集会 採択演題一覧はこちら

受付番号 1~300 301~600 601~900
  901~1200 1201~1500 1501~1610

演題番号の記号について
S⇒シンポジウム、PD⇒パネルディスカッション、WS⇒ワークショップ
Y⇒要望演題、O⇒一般演題(口演)、P⇒一般演題(ポスター)、F⇒フェローシップ応募者セッション

採否通知のメールについて
ご登録時にご入力いただいたアドレスの誤入力や迷惑メールフィルターの設定の関係上、採否の通知メールが届かない場合がございます。採択演題メールが受け取れていない方は、上記の一覧をご確認ください。

演題の採択について
発表形式及び選択項目を含め、演題の採否、発表日時、会場等は学術集会会長に一任願います。個別の対応はいたしません。

ご登録いただいた演題の変更について
ご登録いただいた演題内容の変更はできません。

演題タイトルの文字化けについて
11月14日に送信した採否の通知メールにおいて、一部の方の演題タイトルに下記のような文字化けがございました。

<文字化けの例>
「―」が「?」、「~」が「?」  【抄録集への文字化けの影響はございません。】


募集演題および申込期間

募集演題
シンポジウム(一部指定)、パネルディスカッション(一部指定)、ワークショップ(一部指定)、要望演題、一般演題(口演)、一般演題(ポスター)


申込み期間 2013 年 5月27日(月)正午~8月2日(金)正午

一般演題登録期間延長のお知らせ

一般演題登録におきましてはおかげさまで、
多くの演題ご登録をいただき、厚く御礼申し上げます。
演題登録締切日となりましたが、会員各位からの登録期間延長のご要望・お問い合わせが多いことから、
演題登録締切日を8月8日(木)正午まで延長いたします。終了
まだ演題をお申込みいただいていない方は、延長締切日厳守のうえお申込みをお願い申し上げます。
多数のご応募をいただき誠にありがとうございました。

締め切り当日はアクセスが集中し、演題登録に支障をきたすことが考えられますので、余裕を持ってご登録ください。

ユーザ登録がまだお済みでない方は、このページの最後まで説明文をお読みになってから、「ユーザ登録がお済みでない方はこちら」のボタンを押し、ユーザ登録を行ってください。

インターネット演題募集要項 ※インターネットのみの応募とします。

1. シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ、要望演題、一般演題(口演)、一般演題(ポスター)として、静脈経腸栄養に関する臨床的及び基礎的研究を募集します。
2. 栄養士部会、薬剤師部会、看護師部会の各パネルディスカッションの公募はいたしません。
3. 演題申込は本学会会員に限ります。未入会の方は、共同演者を含め、演題募集締め切り日(8月2日(金))までに日本静脈経腸栄養学会ホームページ内、「入会・変更手続き」ページ」で入会手続きを行ってください。(https://www.jspen.or.jp/nyu-kai.html
5月29日(水)より、上記ページからオンラインで入会申込ができるようになります。どうぞご利用ください。

※ 入会手続き及び会費納入状況の確認については、日本静脈経腸栄養学会ホームページ(https://www.jspen.or.jp/)を ご利用ください。第29 回日本静脈経腸栄養学会学術集会学術事務局・運営事務局では入会手続き及び会費納入状況の確認は行っておりません。
※演題応募時点で会員でない方は、会員番号「999」と入力し、演題募集締め切り日(2013年8月2日(金))までに日本静脈経腸栄養学会ホームページ内、「入会・変更手続き」ページで入会手続きを行ってください。入会手続きが完了していない応募演題は、インターネット応募フォームで受付けていても、プログラム決定時に受付いたしませんのでご注意ください。
4. 演題の採否、発表日時、会場等は学術集会会長に一任願います。
5. インターネットによる応募のみといたします。
6. 発表形式及び選択項目を選択してお申込みください。
※ 要望演題、一般演題の応募者の中から、シンポジウム、パネルディスカッションおよびワークショップでの発表者を選出させていただくことがございます。
※ シンポジウム、パネルディスカッションおよびワークショップで不採用となった場合、一般演題として採用させていただくことがございます。一般演題として再応募を希望しない場合は、登録時に申告してください。

募集するテーマ

●シンポジウム ●一般演題(口演またはポスター)
1. 臨床栄養サーベイランスの意義と必要性 1. NST活動の工夫
2. 半固形状栄養材の有用性に関するエビデンス 2. 経口摂取移行の工夫
3. リハビリテーションと栄養 3. 褥瘡と栄養管理
4. 誤えん性肺炎とPEGの功罪 4. 経腸栄養の基礎
5. ERAS 5. 栄養評価
6. サルコペニアの評価と介入 6. 三大栄養素(糖、脂質、たんぱく質)
●パネルディスカッション 7. 抗酸化物質・ビタミン・微量元素
1. NSTのアウトカム 8. 水・電解質
2. HPNをめぐる諸問題 9. 高齢者の栄養管理
3. 術後の食事を考える 10. 小児の栄養管理
4. 医学部における栄養学教育の問題点と展望 11. ICU・救急患者の栄養管理
●ワークショップ 12. 周術期の栄養管理
1. 化学療法と栄養管理 13. 糖尿病
2. 薬剤と栄養管理をめぐる諸問題 14. 腎疾患
3. 炎症性腸疾患患者の栄養管理 15. 呼吸器系疾患
4. 災害時の栄養管理対策 16. 癌
5. 小児における栄養管理 17. 炎症性腸疾患
●要望演題 18. 肝胆膵疾患
1. サーベイランス 19. 循環器疾患
2. 脂質メディエーター 20. 形成外科
3. サルコペニア 21. 在宅栄養
4. 悪液質 22. 摂食・嚥下障害
5. NSTと他の医療チームとの協働の工夫 23. 口腔ケアと栄養
6. NST加算をめぐる諸問題 24. 肥満(過栄養)
7. 栄養管理における地域連携 25. クリニカルパス
8. 重症患者の血糖管理 26. 静脈栄養(TPN、PPN)
9. 精神疾患における栄養療法 27. 手技
10. 新しい栄養素および栄養剤 28. その他
11. 新しい栄養デバイス・手技
12. 新しい研究デザインの提案
13. 中心静脈カテーテルと感染  
●特別企画シンポジウム(募集はありません。指定のみ)
1. 脂質研究の最近の話題
2. 東日本大震災 風評被害を考える(仮題)
7. 特別プログラムの趣旨
●シンポジウム
1.臨床栄養サーベイランスの意義と必要性
臨床栄養の普及は本学会の活動の大きな成果の一つである。静脈経腸栄養ガイドライン第3版も完成した。今後は栄養管理の質のさらなる充実を図る必要がある。サーベイランスを行ってこそガイドラインの検証、栄養管理の質の向上等が可能となる。サーベイランスとはなにか、なぜ必要か、その目的・方法、結果の利用法、他学会での活動の紹介、などについて発表していただき、臨床栄養サーベイランスの意義と必要性について議論したい。
2. 半固形状栄養材の有用性に関するエビデンス
近年、種々の栄養素を有する経口、経腸による栄養補給医薬品や食品などの栄養関連素材(栄養材)の形状を変化させることによって、栄養素自体の特性、栄養成分や成分の生化学的状態による消化吸収機能、濃度や量による量的機能に加え、形状機能という新たな機能の臨床応用が行われるようになってきた。特に、液体栄養材に固体の要素(半固形)を加えることで形状を変化させ、液状であるがゆえに発生するデメリットへの対策として、いろいろな試みがなされている。対象は胃瘻などの消化管への経管投与や摂食嚥下障害患者への支援食が主なものであるが、その物性評価や臨床的有用性に対するエビデンスは未だ十分とは言えない。そこで、現時点で明らかとなっているエビデンスについて議論していただきたい。
3.リハビリテーションと栄養
リハビリテーションは、ヒトにより健康な生活をもたらすことを目的とした医学の重要な分野である。疾病を治癒に導いても、患者さんのQOLが低下すればその医療行為の価値は低下することになる。身体的、社会的、精神的により満たされるためには、栄養管理とリハビリテーションのコラボレーションが不可欠である。まず、適切な栄養管理とともに行うリハビリテーションの効果について、様々な観点からご発表いただきたい。また、低栄養の看過や栄養療法開始の遅延がもたらすリハビリテーションへの悪影響を回避する方策もお示しいただきたいと考えている。さらに、自分で食べること、より上手に、きれいに食べることは幸福感をもたらす。摂食機能療法に関する発表も歓迎する。このシンポジウムでは、栄養管理とリハビリテーションがともに歩むべき道を照らしていただけるような発表と討論を期待する。
4. 誤えん性肺炎とPEGの功罪
誤嚥性肺炎の患者に対する栄養投与は非常に難しい課題である。胃瘻から栄養剤を投与しても、胃食道逆流から誤嚥をきたすこともある。また静脈栄養から経腸栄養に切り替えることにより、唾液誤嚥が増えることもある。各施設において、食形態の工夫、投与ルートの工夫、経腸栄養剤の調整、手術療法、口腔ケアなど、様々な対策が講じられているのが現状であろう。本シンポジウムでは、食事や経腸栄養剤の形態の調整、投与ルートの変更、さらには専門的な口腔ケアなど、各施設が取り組んでいる現状とその成果について発表していただきたい。さらに、この対策のひとつがPEGであるが、誤嚥性肺炎に対してPEGは有効な手段かどうか、成功例のみならず不成功例も含めて発表していただき、PEGの有用性と限界についても明らかにしたい。多数の演題応募をいただき、活発な意見交換の場となることを期待している。
5. ERAS
ERAS (Enhanced recovery after surgery)は、ESPEN(European Society for Clinical Nutrition and Metabolism:ヨーロッパ臨床栄養・代謝学会)で提唱された術後の回復を促進する周術期管理法である。今や我が国でも"イーラス"として浸透しつつあり、各施設でまとまったデータが蓄積しつつあるものと推察される。また、もともとは大腸手術で提唱された概念であるが、他の手術にも拡大して適応されるようになってきている。しかし、ERASを実践するにあたり、ERASを構成する多くのelementの何を採用するかは、さまざまな状況によって異なっているのも現状であろう。本シンポジウムでは、対象患者、適応するERASのelementを明確にした上で、ERASの効果や安全性、問題点などをエビデンスに基づいて論じていただきたい。
6. サルコペニアの評価と介入
サルコペニアは「加齢とともに出現する骨格筋量の減少ならびに筋力の低下」と定義づけられ、高齢者における転倒、骨折につながる、重要な老年症候群の一コンポーネントである。さらにサルコペニアは高齢者の虚弱状態(frailty)に直接関与しており、生命予後のみならず、身体機能障害、要介護状態の要因として理解されている。サルコペニア自体の概念は歴史的にも浅く、基礎・臨床研究もまだまだ十分成熟しているわけではないが、その成因は多因子が関連しているおり、その中でタンパク質、アミノ酸、ビタミンなどの栄養関連、さらには運動との関連も強調されているところである。今回、サルコペニアの評価ならびに疫学研究、さらには介入を含めた臨床研究を通じて、サルコペニアに対する理解を深め、今後のこの分野の研究の発展に貢献する有意義なディスカッションを行いたい。
●パネルディスカッション
1.NSTのアウトカム
当学会のNSTプロジェクトが2001年に立ち上がって以来、増加するNSTは、その価値を伝えるために多くのアウトカムを示してきたが、様々なチーム医療が活動し始めた今、社会は、NSTだからこそ示すことができる何かを求めている。栄養管理のクオリティーをこのチーム医療が維持していることを示すために、他のチーム医療との違いが明らかに説明できるような臨床研究の結果を用いて、科学的に示し、論じていただきたい。
2.HPNをめぐる諸問題
1979年(昭和54年)、人工腸管システムとして国内で初めて阪大の岡田・高木らにより臨床例が報告され、1985年(昭和60年)に健康保険で認可された。それ以来、約30年の変遷をへて今日では日常的な医療として普及している。しかし、現在においても今後解決されるべき諸問題が数多く見られる。今回は、CVカテーテル管理におけるカテーテル敗血の予防と対策、長期HPNにおける微量元素欠乏症の予知と対応、CVカテーテル選択における体外式カテーテルVS完全皮下埋込み式カテーテル(ポートタイプ)のメリットとデメリット、癌終末期医療での実施の功罪、在宅医療の現場での各職種の連携の具体的方法と課題などに焦点を絞って議論していただきたい。
3.術後の食事を考える
従来、本邦の術後食は、流動食から3分、5分、7分、全粥とステップアップを基本としたもので、これは日本独特のシステムである。特に、分粥はほかの米食文化の国々の術後食にも見当たらない。術後段階食のステップ数の多さも世界に類を見ない。そして、術後食は病院治療食の中で、研究対象にもならず、最もエビデンスのない分野でもあった。しかし、近年、クリニカルパスやDPC、盛んになったNST活動や術後早期回復のプロトコールERASなどの影響で、従来型の本邦の術後食への反省と改革が行われてきている。術後早期に経口栄養が開始され、段階食のステップ数も少ない術後食が試みられている。このプログラムでは、現在までの術後食の問題点と新たな術後の食事の方向性を考えていきたいと考えている。
4.医学部における栄養学教育の問題点と展望
わが国においては、医学部における医学教育のなかで栄養学の比重は現状では非常に小さなものと言わざるを得ない。総説として少ない単位数の中で行われていることが多く、病態別の栄養学を含めた、まとめた栄養学の教育が行われていることは稀である。この原因は、医療における医師の役割の中で、従来栄養学が軽んじられてきたことにあると思われる。現在では、あらゆる分野において栄養学の重要性が指摘され、医学部教育および研修医教育での重要性が認識されている。しかしながら実態は、まず教育する側の人員不足という現実的な問題がある。医学部教育者の中で栄養学に精通した人材はきわめて少ないと言わざるを得ない。わが国における現状の医学部教育の中での栄養学教育の現状と問題点、さらに今後のあるべき方向性、展望についての議論を期待したい。
●ワークショップ
1.化学療法と栄養管理
化学療法と栄養に関する問題は古くて新しい。①化学療法前の栄養評価は重要か、②化学療法前の早期栄養サポートが治療成績を向上するか、③化学療法の副作用を、特に消化管粘膜障害による下痢、食欲不振、体重減少などに対し、栄養治療は化学療法の継続に寄与するか、④化学療法で注意を要する微量元素を含め栄養素は何か、また、近年では、新規抗癌剤の開発に伴い,化学療法は癌患者にとって最後の積極的治療となることが多く、栄養療法の果たす役割は非常に大きい。化学療法と栄養管理に関する様々な問題点を論じていただきたい。
2.薬剤と栄養管理をめぐる諸問題
平成22年度より栄養サポートチーム(NST)加算の中に薬剤師の関与が明記された。従ってNSTにおける薬剤師業務を顕在化する必要があり、栄養療法の適切性に対する関与は勿論のこと、静脈栄養剤および経腸栄養剤と薬剤との相互作用を検討することも重要な課題となっている。これら薬剤と栄養管理との相互作用は、薬剤が栄養管理に影響を与える場合と栄養管理が薬剤の効果や副作用に影響する場合を考える必要がある。当セッションでは、これら薬剤と栄養管理をめぐる諸問題に焦点を当て討議する。
3.炎症性腸疾患患者の栄養管理
クローン病と潰瘍性大腸炎に代表される炎症性腸疾患は高率に栄養障害を呈する疾患であり、栄養療法が重要である。とくにクローン病は顕性あるいは潜在性の栄養不良を伴い、また栄養療法そのものに寛解導入効果や寛解維持効果が確認されている。一方、潰瘍性大腸炎における基本的な治療は薬物療法であり、栄養療法は全身管理の一環として行われる。このように、両疾患において栄養療法の意義は異なるが、重症度や罹患部位に応じた栄養療法が重要であることに変わりはない。本シンポジウムでは、炎症性腸疾患の栄養病態に適した栄養アセスメント、静脈栄養・経腸栄養管理、さらには食事指導におけるまで、各施設の先進的な取り組みを発表していただきたい。本ワークショップが、本邦における炎症性腸疾患の栄養療法の標準化に向けたエビデンスを発信する機会となれば幸いである。
4.災害時の栄養管理対策
我々は、「3・11」にとてつもなく大きな地震と津波による災害を経験した。その混乱と避難の中で救急医療ともに栄養管理も重要な役割を果たしたと考える。そこで、災害時の栄養管理対策というワークショップを計画した。災害時の活動で出来たこと・出来なかったことをまとめていただき、栄養管理対策の課題や問題点を指摘し、今後の提言をいただければ幸いである。
5.小児における栄養管理
小児期の栄養管理は一般的な栄養不良の影響に加えて患児の発育・成長を念頭に置き、更に投与熱量、組成など小児の特徴を理解しつつ行う事が大切である。短腸症候群を含めた腸管機能不全に対する慎重な栄養管理でも肝障害は避けがたい合併症であるが、小腸移植やω3系脂肪乳剤の利用が可能になったことにより治療成績の改善が見られるものの、個々の施設での症例が少なく、情報共有が極めて重要である。また、重症心身障がい児に対する栄養管理なども古くて新しい問題として検討を要する領域である。本ワークショップでは腸管機能不全、静脈栄養関連肝障害その他特定の領域に限定することなく、小児領域の種々の病態に対する栄養管理について各施設での経験を持ち寄り、明日からの診療に生かすワークショップとなることを期待している。
●特別企画シンポジウム(指定のみ。募集はありません)
1.脂質研究の最近の話題
脂質代謝の研究は大きく進展しつつある。本シンポジウムでは、それらの研究者が一堂に集まり、意義、臨床応用、エビデンス、今後の展望に関して討論して頂く。静脈栄養・経腸栄養での脂肪投与という観点とは異なる内容も含むが、それぞれの新知見が相互に影響しあって、今後の脂質代謝研究の一層の進歩と多様な病態への介入に貢献出来ることを願って本シンポジウムを計画した。
2. 東日本大震災 風評被害を考える(仮題)
準備中です。
8. フェローシップ賞応募規定
(a) 応募者は本学会員で、過去5年間に本会での発表経験を有すること。
(b) 受賞後 2年以内に ASPEN あるいは ESPEN に出席可能であること。
(c) 受賞者は、2年以内に ASPEN あるいは ESPEN へ参加すること。
(d) 受賞者は、参加する ASPEN あるいは ESPEN へ演題発表の申し込みを行うこと。
(e) 受賞者は、ASPEN あるいは ESPEN に出席後、本学会誌「静脈経腸栄養」へ別途定めた形式で学会参加報告記および受賞演題の抄録を投稿すること。
(f) 日本静脈経腸栄養学会に関連する他の賞への重複応募は認めない。
※ 応募研究内容は、最近の研究成績に基づく独創的な内容とし、原著あるいはそれに準ずる(メタ解析など)ものとする。
※ 共著者は、実績的に多大な貢献をした者に限り記すこととする。
※ 症例報告は対象外とする。
※ 本賞の発表に際しては、医学研究及び医学発表における倫理的問題に関する見解及び勧告(平成22年2月25日)を遵守する。
応募資格の除外事項
①本学会の研究助成金受領者、過去に本学会で何らかの受賞歴を有する者は、本研究賞への応募はできない。
②本研究賞の審査委員長および審査委員は、申請者(研究代表者)とはなれない。

登録方法

(1) 演題を初めて登録する際は、「ユーザ登録がお済みでない方はこちら」ボタンを押してください。
(2) 第29回日本静脈経腸栄養学会学術集会 演題登録 「ユーザ登録」画面が開きます。
(3) 「ユーザ登録」入力項目は、姓名、姓名ふりがな、メールアドレス、所属、連絡先(郵便番号、住所、電話番号、ファックス番号)です。必要項目を入力して「次へ」を押すと、入力確認画面が開きます。
(4) 入力内容を確認後、「この内容で登録する」ボタンを押します。修正する場合は「修正する」ボタンを押してください。確認画面を印刷しておくことをお勧めします。
(5) 「ユーザ登録」が完了しますと、(画面見本参照)ユーザ登録時に登録したメールアドレスとパスワードが記載された「【第29 回日本静脈経腸栄養学会学術集会】ユーザ情報の登録」メールがユーザ登録時に登録したメールアドレスあてに送信されます。ユーザ登録時に登録したメールアドレスとパスワードはログイン時に必要になりますので、送信されたメールを保存していただくことをお勧めします。
  ユーザ登録終了時の画面。
注)演題登録は終了していません
(6) 「【第29 回日本静脈経腸栄養学会学術集会】ユーザ情報の登録」メールに記載されているログイン URL をクリックすると、第29回日本静脈経腸栄養学会学術集会 演題登録「ログイン画面」が開きます。ユーザ登録時に登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。
(7) ログイン後、ボタンを押すと、「演題の新規登録」画面が開きます。画面にしたがって「演題情報」「筆頭演者を含む演者情報(最大15 名)」の必要項目を入力してください。
「演題情報」:
演題名(全角50文字まで)、発表形式、選択項目、抄録本文(全角800文字以内)、フェローシップ賞応募希望者のみJSPEN 学術集会発表歴、筆頭演者メールアドレス

「筆頭演者を含む演者情報(最大15 名)」:
演者姓名、演者姓名ふりがな、演者所属機関名、演者会員番号、筆頭演者のみ「筆頭演者」チェックボックス
(8) 図表は受け付けません
(9) 抄録本文は、1. 目的 2. 方法 3. 結果 4. 考察及び結論の順番に記載してください。
(10) 「演題の新規登録」で必要項目を入力後、「次へ」を押し、「入力内容の確認」画面で入力内容を確認し、「この内容で登録する」を押してください。
(11) 演題が登録されると、ユーザ登録時に登録したメールアドレスに「【第29 回日本静脈経腸栄養学会学術集会】演題情報の登録」メールが送信されます。これで演題登録は終了です。
(12) 「ユーザ登録がお済みの方」ボタンを押し、第29回日本静脈経腸栄養学会学術集会 演題登録ログイン後の「演題一覧」にあるプレビュー PDF のアイコンをクリックすると文字数制限、文字化けを確認することができます。
(13) 演題応募締め切りまでは、ユーザ登録時に登録したメールアドレスとパスワードを入力すれば、登録演題の修正・確認が可能です。演題の取り下げを希望される場合は、下記の「インターネットでの演題登録方法に関するお問合せ」のメールアドレス宛に、取り下げたい演題の演題登録番号と演題名をお知らせください。
E-mail:ess_jspen@hidejima.co.jp

応募についての注意点

※登録されたデータは今後プログラム・抄録集などに掲載されますが、登録された データに手を加えず使用されます。
※全角800文字を超えると採択されない可能性があります。採択された場合も、スペース上、オーバー文字分を掲載できません。十分にご注意ください。
※「ユーザ登録」完了時点では、演題登録は完了していません。
※ 1件のメールアドレスからは1つのパスワードしか発行されません。
メールアドレスが ID となりますので、別の方と共有することができません。個人で取得されているメールアドレスをご使用ください。
※お知らせメールは登録直後に自動送信メールでお送りしております。ご自身の設定により、迷惑メールと認識されている場合がございます。まず迷惑メールフォルダ(メールサーバーあるいはメール)をご確認ください。その上で、お知らせの登録確認 メールが届いていない場合、登録が完了していない可能性がございます。登録されたと思われる日より2営業日以内にインターネット応募問合せ窓口まで登録の有無を必ずご確認ください。
※登録内容の修正・確認作業時に必要になる、ID(メールアドレス)とパスワードは必ずご自身で保管してください。インターネット応募問合せ窓口ではセキュリティを維持するため、この件に関するお問合せには一切応じられませんので、ご注意ください。
※締め切り日以降の登録、修正は一切受付できません。
※この応募方法では、郵送するものは一切ありません。
※演題登録の応募フォームは情報セキュリティの関係上、何も作業せずに20 分間経過した場合、自動的に接続を切断(タイムアウト)します。それまで入力したデータは全て無効となります。このため、演題登録時は、あらかじめ Word 等で抄録本文を作成し、「抄録本文」のセルにコピー & ペーストされることをお勧めいたします。
※演題採否、発表日時等に関する連絡は、「ユーザ登録」で入力された連絡先に送付されます。連絡先と筆頭演者が別人の場合は、筆頭演者へ確実にご連絡ください。
※Ⅰ、Ⅱ、Ⅲのようなローマ数字(機種依存文字)、外字(自分で作った文字)は利用できません。
※ JIS 規格第1、第2水準にて設定する文字、半角英数字は利用できます。また、α、β、γなどのギリシャ文字は、必ず全角入力してください。

個人情報管理に関して

 今回お預かりした個人情報は、当学術集会の学術論文発表目的以外での使用はいたしません。運営事務局において、必要なセキュリティ対策を講じ、厳重に管理しております。

演題の採用可否について

演題の採用の可否等は第29回日本静脈経腸栄養学会学術集会運営事務局より電子メールでご連絡いたします。


ユーザ登録がお済みの方は、「ユーザ登録がお済みの方はこちら」からログインしてお進みください。演題の登録・修正などが可能です。

インターネットでの演題登録方法に関するお問合せ

株式会社ひでじま
〒113-0033 東京都文京区本郷2-16-8
TEL:03-3813-5471 E-mail:ess_jspen@hidejima.co.jp
※お電話でのお問合せは月~金(土日祝日を除く)10:00~ 17:00の間でご連絡ください。

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