2027年6月6日(日)に開催する日本栄養治療学会 関越支部 第13回支部学術集会では、これから臨床研究や論文作成に取り組みたい方を対象とした、「初学者向け企画」を開催いたします。
本企画では、日々の臨床で生まれた疑問を、どのように研究へつなげ、論文としてまとめていくのかという基本的な考え方を中心に取り上げる予定です。
また、近年急速に普及している生成AIについて、論文作成における適切な活用や付き合い方についても考える機会とし、本学術集会のテーマである「AIに負けない!みんなの栄養の英知を結集させよう!」にもつながる企画として準備を進めています。
「研究を始めてみたいが、何から取り組めばよいかわからない」
「日々の臨床で感じている疑問を研究や論文につなげてみたい」
「生成AIを論文作成にどのように活用すればよいのか知りたい」
そのような方にも、ぜひご参加いただきたい企画です。
現在、企画の詳細について準備を進めております。
セッションテーマ、座長・演者等の詳細は、決定次第、本ホームページにて順次お知らせいたします。
職種やこれまでの研究経験を問わず、栄養治療に携わる多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
2026.10.02
