症例報告書のダウンロード

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症例報告書
 

症例報告書提出に関する注意点と作成指導に関する関係通達(抜粋)

症例報告書提出に関する通達(2015年12月10日)
認定教育施設の指導責任者(JSPEN認定医・指導医)は通達の内容を十分理解して研修者への症例報告書の作成の指導をお願いします。

1. 研修のあり方について
  認定教育施設において40時間の研修を実施することが必修です。認定教育施設以外との共同研修は認めておりませんので、ご注意下さい。
2. 症例の選定について
  基本的には、研修施設で研修期間中に経験した症例を選択して下さい。経過中に静脈栄養や経腸栄養を行った症例を選ぶようお願い致します。
3. 重複症例の取り扱いについて
  原則として、重複を避け1研修生に1症例を担当させて下さい。どうしても症例の重複がやむを得ない場合には、内容が類似したものにならないように注意していただくとともに、症例報告の提出時に症例が重複していることを書き添え、提出するようお願い致します(説明がないものは無効となります)。
4. 修正内容の確認と署名捺印について
  初回の書類審査で不備ありとなった場合、書き改めた症例報告についても指導責任者が確認し、署名捺印をお願い致します。

症例報告書のサンプルは下記を参照してください。

※記載上の注意点
・年齢、性別は栄養評価等において年齢が必須となる場合があるので原則として68歳男性、72歳女性のように、実際の年齢性別を記載して下さい。修練施設内で年齢不表示などの規定がある場合でも、本報告書に限り年齢記載は必須ですので、施設内規定に沿い許可を得た上で年齢の記載をお願いします。施設として具体的な年齢表示が倫理規定などに触れる場合は、従来通りの「〇〇歳代〇性」で構いませんが、施設内規定の該当部分のコピーを添付してください。

・症例報告書内の日付は研修期間中に経験した症例と分かるように(見本)、実際の日付を記載して下さい。個人情報の観点から施設として具体的な表記は倫理規定に触れる場合は、入院初日(介入を始めた日)「○年〇月」の記載は必ず必要とし、経過表記を「入院〇日目」として記載し作成してください。

症例報告書(良い例)
症例報告書(悪い例)