専門療法士 休会制度に基づく更新期日延長希望申請についてのご案内

平成29年2月22日開催の第4回定時社員総会において、定款施行細則第4条の休会制度を併用し、栄養サポートチーム専門療法士認定規程施行細則第4章 第6条 4)5)6)として専門療法士の認定期間の延長(更新申請期日の延長(最長3年まで))する制度が新設されました。
本制度は、病気、出産、育児、海外留学の事由で認定期間内に更新条件を達成することが難しい場合に当会の休会制度を用いることにより、更新申請期日を延長できる制度です。

■申請にあたっては、以下の条件があります

※本申請をされる方は、定款施行細則第4条による休会手続きをされた方に限ります。
※休会期間中に受講された学術集会参加やセミナー参加は、更新単位として認めません。
※認定期間延長の申請は最長3年までとし、1年毎に延長の申請手続きをお願いします。
(事務局からの確認連絡はいたしません。ご自身で責任を持って管理してください。)
※期日延長申請書の提出は、認定証の有効期間終了の1年前から受付けます。2回(年)目以降は
毎年の更新申請期間に準じて提出してください。
※休会状態で更新申請することはできません。

■適用(例)

2017年2月22日の定時社員総会で専門療法士資格を取得(認定期間:2022年3月31日まで)した。次回の更新申請は、2021年6月1日~7月31日の期間となるが、2018年3月1日から産休のため職場を休職することになり、学会も休会(2018年度会費納入は必修)した。3年後の2021年3月1日から職場復帰し、学会も復会したが、復会した時点で更新条件の全てが未達成の状況であった。

・2021年4月1日、更新申請期日延長申請書(1回目)を提出
・2021年5月更新セミナーを受講(必修10単位取得)
・2022年2月学術集会に参加(必修10単位取得)
・その他10単位の取得できず、更新申請期日延長申請書(2回目)を2022年6月に提出
・2022年に開催されたJSPEN支部学術集会を2回参加(計10単位取得)
・2023年6月1日、更新条件を満たして、更新申請書類を提出
・2023年12月の専門療法士認定制度委員会で更新審査を通過
・2024年2月**日の定時社員総会で更新認定者として承認
・認定証発行(認定期間:2024年2月**日から2029年3月31日)

※本制度は上記のようなケースを想定しておりますが、個々に異なる事由もあるため、ご不明な点は、文書にてご自身のケースを記載し、事務局までお問合わせください。なお、本制度は、休会期間中は認定期間(5年間)に含めないという制度であり、会員休会中は専門療法士としても認定休止中という理解になります。また、更新条件の緩和救済措置でもありません。

申請書ダウンロード

栄養サポートチーム専門療法士
更新申請期日延長申請書